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久留米大学附設中学校2023年算数第1問(3)

(問題)

 さいころを3回投げて、出た目を順にア、イ、ウとします。ア+イ+ウが6の倍数になるとき、ア、イ、ウの組は何通りありますか。




(解答・解説)

ほんの数秒で解ける問題です。
ア+イがどのような値であっても、ウの目はただ1通りに定まる(ア+イを6で割ったときの余りが0、1、2、3、4、5のとき、ウの目はそれぞれ6、5、4、3、2、1となります)から、2回目までの目の出方だけ考えればよく、全部で6×6=36通りあります。